• 海技で学び、船で働く 卒業生より
    はっきりとした目的を持った学校です。勉強する期間は2年間。航海士・機関士となるのに必要な授業や実習を行います。また、水泳やカッターなどの訓練実習を通して体力づくりや協調精神など豊かな人間性の育成をしてます。
    大海原がフィールド。青い海に夢を馳せるたくましい若者に育ってほしいと願っています。

    学校概要

    国立清水海上技術短期大学校
    TEL 054-334-0922(教務課)
    FAX 054-334-3400
    〒424-8678
    静岡県静岡市清水区折戸3丁目18番地1号


    清水駅から来られる方
    東海道本線「清水駅」下車。
    駅前から、しずてつジャストラインバスで54「折戸車庫」、
    56・57「三保車庫」、58「東海大学三保水族館」行のどれかに乗車。
    「東海大学・海技短大前」で下車。徒歩5分。

    関東方面より来られる方
    ●電車で来られる方へ
    東海道新幹線「静岡駅」下車。
    東海道本線<熱海・冨士方面>に乗り換え、「清水駅」下車。
    ●東京、小田原方面からお車でお越しの方へ
    東名高速「清水インター」の料金所を出て1号線を左「三保方面」へ進む。
    2つ目の信号を右折。
    海まで直進、突き当たり国道149号線を右折「三保方面」に進む。
    6キロ先のスーパー「田子重」を三保方面に左折、3つ目の信号を右折。
    東海大の正面を右折。そのまま300m先左側です。

    関西方面より来られる方
    ●電車で来られる方へ
    関東方面からお越しの方同様に東海道新幹線「静岡駅」で下車してください。
    ●大阪、名古屋方面からお車でお越しの方へ
    東名高速「静岡インター」の料金所を出て左折。
    突き当たり国道150号線を三保方面に左折。
    約11km先の交差点を「三保方面」に右折。
    3つ目の信号を右折。東海大の正面を右折。そのまま300m先左側です。

    近距離マップ
    独立行政法人海技教育機構 国立清水海上技術短期大学校 近距離マップ
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    広範囲マップ
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    沿革
    昭和19年 2月
    運輸逓信省所管として高浜普通海員養成所設立
    昭和27年 8月
    運輸省設置法の一部改正(法律第278号)により高浜海員学校と改称
    昭和35年 8月
    国有財産東海地方審議会において東京商船大学清水分校の校舎および敷地の一部を高浜海員学校へ
    所管換の件可決
    昭和36年 4月
    運輸省設置法の一部改正(法律第43号)により清水海員学校と改称
    昭和40年 2月
    海員学校規則の一部改正(省令第4号)により高等科を設置、4月1日から施行
    昭和42年 8月
    海員学校規則の一部改正(省令第65号)により補導科・漁業科を設置(昭和46年から補導科と改称)
        同年 11月
    校舎新築落成
    昭和43年 3月
    海員学校規則の一部改正(省令第9号)により本科司ちゅう科を設置、厚生省より調理師養成施設に指定される
    昭和48年 8月
    高等科甲板課程、乙種二等航海士養成施設に指定される高等科機関課程、
    内燃機関乙種二等機関士養成施設に指定される
    昭和49年 12月
    文部省告示により、高等科卒業後海技大学校通信教育課程を卒業した者には大学入学に関して
    高等学校卒業同等資格が付与される
    昭和58年 4月
    船舶職員法改正により、旧資格を五級海技士(航海)、五級海技士(機関)とする
    昭和61年 4月
    海員学校規則の一部改正(省令第13号)により専修科(外航課程)及び司ちゅう・事務科を設置、
    厚生省より調理師養成施設に指定される
        同年 12月
    専修科(外航課程)航海科、四級海技士(航海)の養成施設に指定される専修科(外航課程)機関科、
    内燃機関四級海技士(機関)の養成施設に指定される
    平成 4年 3月
    海員学校規則の一部改正(省令第10号)により、専修科にあっては修業年限を2年とし9ヶ月間の乗船実習を
    行う、4月から施行
    平成 6年 2月
    専修科、四級海技士(航海)の養成施設に指定される専修科、内燃機関四級海技士(機関)の養成施設に
    指定される
        同年 3月
    専修科、四級小型船舶操縦士の養成施設に指定される
    平成 7年 2月
    講堂兼室内体育館及びプール新築落成
    平成11年 8月
    学寮棟新築落成
    平成13年 1月
    中央省庁等改革のための国の行政組織関係法律の整備等に関する法律(平成11年法律第102号)により
    運輸省は国土交通省となった
        同年 4月
    中央省庁等改革基本法(平成10年法律第103号)により独立行政法人海員学校となり
    国立清水海上技術短期大学校と改称
    平成18年 3月
    司ちゅう・事務科廃止
        同年 4月
    独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律(平成18年度法律第28号)
    により独立行政法人海技大学校と統合し、名称を独立行政法人海員学校から独立行政法人海技教育機構と改称